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2026年 春合宿

  • Webmaster
  • 3月22日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月29日


2026年3月21日(土)~22日(日)、月末に開催されるカジュコンに向けての吹奏楽部の春合宿が、滋賀県高島市で行われました。クラブとしての合宿は、昨年に引き続き2回目です。


合宿当日は、2日間とも好転に恵まれました。1日目、朝9時過ぎに学校を出発したバスは目的地の高島市新旭町に向かいます。


合宿地は、今年もアクティプラザ琵琶。琵琶湖畔にある宿泊研修施設です。現役生たちは、到着後楽器の積み降ろしや部屋の準備などを行い、練習に備えます。


私は、武部先生と12時半過ぎに合宿所に到着しました。ちょうどパート練習を終えての昼食どき、下村先生に案内されて食堂に入ると、現役生たちは賑やかな雰囲気の中、御櫃に入った牛丼を美味しそうに頬張っていました。若い子たちがモリモリ食べる姿を見ていると、何かこちらまで元気が出てくるような気がします。


昼食後はカジュコンのⅠ部通し練習。

その後の休憩の時間をいただいて、今回のカジュコンで卒部する高校2年生に、吹奏楽部同窓会へのリクルートを行いました。引退後は人生の大勝負である受験勉強が待っていますが、落ち着いたら、次は後輩たちのために一肌脱いでもらえれば嬉しい限りです。


その後は「アルメニアンダンス・パート1」の合奏が行われました。今回のカジュコンでは2019年以来7年ぶりのOBOG合同演奏が行われますが、今回はこの「アルメニアン」を演奏します。そのため、一部OBや高校3年生も、合宿地まで足を運び、練習に参加しました。


そんな合同練習の前後には、後輩OBが先輩OBに技術指導をお願いする場面も見られました(実際に直ぐに技術向上の成果が見られたのは驚きでした…)。こういった光景が見られるのも合同演奏という機会があってこそです。世代の違う同窓生同士、音楽技術の継承のみならず、様々な交流が生まれるきっかけにもなって欲しいと思う場面でもありました。


「アルメニアン」の後は「ピアノコンチェルト」の練習です。こちらは今回客演の元顧問の下村先生による熱のこもった指導が行われました。


その後は夕食となりましたが、武部先生と我々同窓生は、合宿所をお暇して、近くで夕食をとり、その後各々帰宅の途につきました。


カジュコンでは、この合宿の成果が遺憾なく発揮され、素晴らしい演奏会になることを期待しています。

(我々同窓生も頑張ります!)



【文責】

中村大介

(1994年卒業46期・吹奏楽部5期)




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