2025年 校内アンサンブルコンサート
- Webmaster
- 2025年12月31日
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12月22日(月)、校内アンサンブルコンサートが、コナコピアホールで開催されました。
3年連続で冬至の日開催となった今年のアンサンブルコンサート、会場には13時の開演前から多くの保護者や家族、友人たちが詰めかけました。コンサート途中からは、会場に駆けつけた学生OBや受験を間近に控えた高校3年生たちの姿も見られ、後輩たちの演奏にじっと耳を傾けていました。
コンサートは今年も3部構成で、司会進行や舞台のセッティングなどは全て生徒たちで担当します。演奏の方は全26組が登場。学年やパートの垣根を越えた様々なユニットが演奏を披露しました。中にはピアノとトロンボーンのデュオなどの珍しいアンサンブルもあり、様々な曲を楽しむことが出来ました。
普段の合奏からは分からない個々の音色が聞けるアンサンブル。昨年から更に上手くなった生徒もいれば、中2中1ながら将来性を感じさせる生徒もちらほら見られるなど、各所に見所満載でもありました。
コンサートの最後、例年は小編成での分奏や全体合奏などがありますが、今年は、高校生と中学生とに分かれ、学生指揮の下、それぞれが一曲ずつ演奏する形が採られました。
特にトリの中学生の合奏は、今後吹奏楽部を引っ張って行って欲しいとの願いを込め、IVANHOE(アイバンホー・B.アッペルモント)に挑戦。少し難しい曲でしたが、周囲の不安を吹き飛ばす堂々とした演奏でコンサートを締めくくってくれました。
コンサートは16:30過ぎに終了。お客様をお見送りしてからは音楽室で反省会です。2025年の全体での活動はその日で終わりのため、下校の現役生からはあちこちで「良いお年を~」の挨拶が聞こえます。17:50過ぎまでガヤガヤしていた音楽室も、下校リミットの18時には見事に全員が撤収完了。
その後、先程までの喧騒が嘘のように静かになった音楽準備室で、奥村先生と役員の三好とで3月のカジュコンの打ち合わせを行いました。
打ち合わせでは、カジュコンへ向けてのスケジュールだけでなく、部活の現況や今後の展望などをお聞きすることができ、有意義な時間となりました。奥村先生には遅い時間までお付き合い頂きましてありがとうございました。
年の瀬も押し迫った12/27(土曜)、八尾プリズムホールで開催された大阪府アンサンブルコンテストに、高2高1の5人が金管五重奏で出場して、「序奏とアレグロ(酒井格)」を演奏、銀賞を頂きました。
2026年が現役生の皆さんにとって充実した、また更なる飛躍の年になりますように…。
【文責】
中村大介
(1994年卒業46期・吹奏楽部5期)


















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